白くて綺麗な歯、あこがれますよね。

とはいえ芸能人張りの白い歯にするには、とんでもない値段を施術が必要になります。
例えば、よく聞くホワイトニングですが…

  • オフィスホワイトニング…2万~5万
  • ホームホワイトニング…2万~4万

インプラントなどの義歯であれば…

  • オールセラミック…1本7万
  • メタルボンド…1本7万
  • ジルコニアクラウン…1本10万

参照⇒セラミッククラウン|湘南美容外科

一般人ではなかなか手を出しにくい値段となっております。

歯を綺麗にするなら、まずは歯磨き粉を変えてみるところから始めるのが妥当なスタートでしょう。

ここでは、歯を傷つける可能性のある「研磨剤」を一切配合していない、かつ美白・ホワイトニングに人気の歯磨き粉・歯磨きジェルを紹介したいと思います!

そもそも研磨剤とは?

簡単な説明をすると、研磨剤とは「やすり」のようなものです。
身近なものでは「重曹」が挙げられます。鍋の焦げ付きをとるのに活躍してくれるクレンザーなどに含まれています。
参考⇒歯磨剤|wikipedia
参考⇒研磨剤|wikipedia

研磨剤が歯に良くない理由とは?

実際にクレンザーを使ったことのある方も多数いらっしゃるかと思いますが、ざらざらとした触感です。
目の粗い粒子で焦げを取ってくれるわけですが、これを歯に使用すると、歯の表面を傷つける可能性があるんです。

研磨剤によって、歯の表面とともに汚れを削り取れば、一時的な歯の白さは取り戻すことが出来ます。
しかし、その傷に汚れが吸着すると、使用前よりも酷く目立つ汚れになってしまうこともあります。
また、わずかとは言え、歯を削っているために長期的に使用すると知覚過敏の原因となってしまうこともあります。

同時に歯が削れるレベルの物質ですから、歯茎など口内に与えるダメージも計り知れません。
こうした細かい傷に虫歯菌などの細菌が入り込むことで、口内環境を悪化させてしまうリスクを考慮すると、
研磨剤が配合されていないほうが良いというはご理解頂けるかと思います。

参考⇒歯磨き粉の研磨剤が悪いと言われる理由と成分名

研磨剤の種類と成分名は?

ここでは、具体的にどんな成分名のものが「研磨剤」となるのか紹介したいと思います。
以下の成分が、「清掃剤」として含まれている = 研磨剤配合、ということになります。

  • リン酸水素カルシウム
  • リン酸水素ナトリウム
  • 炭酸カルシウム
  • 水酸化アルミニウム
  • 無水ケイ酸

なお、「清掃剤」としたのは、無水ケイ酸は基材・粘結剤として使用される成分でもあるためです。
無水ケイ酸が含まれていても、清掃剤として記載されていない場合は、「研磨剤なし」とさせていただきます。
参考⇒歯磨き粉に含まれている研磨剤の成分名一覧(記入名)

【研磨剤なし!】美白・ホワイトニングにおすすめの歯磨き粉ランキング!

研磨剤はどのようなもので、どのような成分表示がされているか分かったところで、次に「研磨剤不使用」の歯磨き粉を紹介していきたいと思います。

  1. プレミアムブラントゥース

    プレミアムブラントゥース

    価格 4.0
    使用感 4.5
    効果 4.5
    価格:
    定期購入4,980円(税抜)
    容量:
    30ml

    成分一覧

    水、グリセリン、エタノール、PEG-60水添ヒマシ油、セルロースガム、キタンサンガム、メントール、キシリトール、スクロース、グリチルリチン酸2K、オリーブ果実油、ホホバ種子油、ヤシ油、アカデミアナッツ油、スクワラン、デキストリン、パパイン、ウーロン茶エキス、チャ葉エキス、オトギリソウ花/葉/茎エキス、カミツレ花エキス、フユボダイジュ花エキス、トウキンセンカ花エキス、ヤグルマギク花エキス、ローマカミツレ花エキス、サピンヅストリホリアツス果実エキス、アルテア根エキス、オノニスエキス、スギナエキス、セイヨウノコギリソウ花エキス、セージ葉エキス、セロリエキス、タチジャコウソウ花/葉/茎エキス、フキタンポポエキス、メリッサ葉エキス、尿素、BG、クエン酸、三リン酸5Na、フェノキシエタノール、ハッカ葉油、カニナバラ果実油

    管理人のレビュー

    オーガニック成分を中心に配合されたホワイトニング歯磨きジェルです。
    海外での人気もすさまじく、世界5カ国で売り上げ1位を記録しています。
    ホワイトニングの中心成分は「パパイン」となっています。磨き心地も爽やかで刺激が少なく、ずっと使っていられる商品です。

    プレミアムブラントゥースの口コミはこちら

  2. ちゅらトゥースホワイトニング

    価格 4.0
    使用感 4.5
    効果 4.0
    価格:
    定期購入4,980円(税抜)
    容量:
    30ml

    成分一覧
    【基剤】精製水 
    【湿潤剤】濃グリセリン、オウゴンエキス、シャクヤクエキス、レモンエキス、1.3-プチレングリコール、DL-リンゴ酸、アスコルビン酸、ポリアスパラギン酸ナトリウム、ウーロン茶エキス、茶エキス(1)、ホップエキス
    【清涼剤】エタノール、1-メントール、無水エタノール
    【pH調整剤】無水クエン酸、メタリン酸ナトリウム
    【粘度調整剤】キサンタンガム、カルボキシメチルセルロースナトリウム
    【可溶化剤】ポリオキシエチレン硬化ヒマシ油
    【矯味剤】ステビアエキス、キシリット
    【着香剤】香料(スペアミント)
    【保存剤】安息香酸ナトリウム
    【薬用成分】アラントイン、イソプロピルメチルフェノール
    【安定剤】天然ビタミンE
    【着色剤】青色1号

    管理人のレビュー

    国内での人気が非常に高いホワイトニング歯磨きジェルです。
    医薬部外品として登録されており、新成分「PAA(ポリアスパラギン酸)」がホワイトニング成分の中心です。
    他にも歯茎の血色を取り戻すビタミンC、虫歯リスクを阻害する成分など、トータルの口内ケアに関しては、これ一本で出来るほどの商品です。

    ちゅらトゥースホワイトニングの口コミを見る

  3. パールホワイトプロEX+

    パールホワイトプロEX+

    価格 3.5
    使用感 3.5
    効果 4.0
    価格:
    定期購入6,480円(税込)
    容量:
    30ml

    成分一覧
    【湿潤剤】濃グリセリン、BG、DL-リンゴ酸、シャクヤクエキス、ビワ葉エキス、カモミラエキス(1)、ノバラエキス、ホップエキス
    【溶剤】エタノール、無水エタノール
    【粘度調整剤】キサンタンガム
    【着香剤】香料
    【pH調整剤】無水クエン酸
    【薬用成分】アラントイン、イソプロピルメチルフェノール
    【清掃助剤】メタリン酸ナトリウム、ポリリン酸ナトリウム

    管理人のレビュー

    芸能人も多く使っているという、ホワイトニング歯磨きジェルの元祖にような商品です。
    3つのホワイトニング成分に、オーガニックな成分も配合されています。
    その分値段も高くなっていますが、その効果は折り紙つきです。

    パールホワイトプロEXプラスの口コミを見る

【研磨剤なし!】美白・ホワイトニングにおすすめの歯磨き粉まとめ

  • 研磨剤は歯の表面を削る
  • 削れた傷でさらに汚れが酷くなることもある
  • 研磨剤不使用のホワイトニング歯磨き粉で汚れは落とせる

自分自身でホワイトニング・歯の汚れを落とす際は、注意が必要です。
配合された成分をしっかり見極めないと、かえって汚れが酷くなったり、知覚過敏のリスクなども伴います。

購入を検討される際は、まずは成分を見る!

歯の汚れが落ちることで、あなたの生活が今よりもっと楽しくなることを願っております。
是非とも、自分に合う最高のホワイトニングジェルを見つけてもらえれば幸いです。