爽やかな笑顔に、きらりを輝く歯、憧れますよね^^

白くて綺麗な歯はそれだけで、顔の印象全体を明るく、清潔感に満ち溢れて見えるので羨ましい限りです!

そんな憧れの歯に近づける、歯のホワイトニングですが・・・

喘息持ちの人は要注意!

場合・程度によっては、施術を受けられない可能性があります!

喘息持ちのは禁止?ホワイトニングを受けられない理由とは・・・

歯のホワイトニング剤には「過酸化水素」を使用しています。

ホワイトニング剤が分解されるとき、この過酸化水素の蒸気や酸素を発生させます。
これが気管を刺激する可能性があり、刺激を受けると発作が起きる危険性があります。

この危険性・可能性に関しては、オフィスホワイトニング・ホームホワイトニングどちらでもあるので、施術前の診療の際は、かならず申告するようにしましょう!

参考⇒喘息の人は特に注意!ホワイトニングで喉痛い原因と対処法

ホワイトニング以外で歯をきれいにする方法はこれ!

ホワイトニング以外でも歯を綺麗にする方法は様々あります。

値段を気にしないのであれば、セラミック差し歯、ラミネートベニヤなどがあります。
どちらも保険外なので、安くて4万、オールセラミックになると1本10万にもなりますが・・・

セラミックの値段などの詳細はこちら!
ホワイトニングや差し歯・ベニヤを行う前に是非とも試してほしいのが、「歯のクリーニング」です。

歯のクリーニングは、歯の表面の汚れを落とす施術のことを差します。
日々の食事・喫煙・コーヒーお茶など汚れが、じわじわと蓄積されているので、思ったより綺麗になることも多かったりします。

簡単に出来る!歯のクリーニング

歯科医でやってもらう

恐らく、これが一番簡単で早くできる方法です。
保険適用内の施術もあるので、安く済むのもいいところですね。

歯科医に言えば、すぐにでもやってくれるのでおすすめです。
しかし、残念なことにあくまで歯の汚れを落とすだけなので、生活環境によっては、あっという間に元通りになってしまうことも・・・

定期的な施術、もしくは汚れを日ごろが落とすような歯磨きが必要になってきます。

歯のクリーニングについてはこちら!

電動歯ブラシを使う

値段や性能によってばらつきはありますが、自宅で誰でも簡単に出来るのでおすすめです。
驚異的な振動・回転で歯に染み付いた汚れを落とすことが出来ます。

歯科医でクリーニングを行った後、電動歯ブラシでケアを続ける、というのも一つの方法です。
注意点は、しっかりと電動歯ブラシを吟味することと、「電動だから綺麗になる!」と勘違いしないこと。

安い電動歯ブラシは、それなりの性能しかありませんし、ご自身の歯磨きの腕次第では、磨き残しが増え、口内環境が悪化する可能性もあるので、慎重に丁寧に歯磨きしましょう。

おすすめは「フィリップス・ソニッケアー・ダイアモンドクリーン」です。

値段はそこそこしますが、毎分31,000回の脅威の振動と、目的に合わせた様々なモードを搭載しているのでこれ一本で、口内トラブルをケアできます。

ステインクリアの歯磨きを使う

ステインクリア系の歯磨き粉はピンキリですが、多く売られているので入手しやすい、というのはポイントです。
ただし、研磨剤配合のものは歯を傷つける要因になるので、使用は控えたほうがいいでしょう。

商品によっては、綺麗になるまで時間がかなりかかったりするので、
電動歯ブラシ同様、歯科医でクリーニングを行った後、汚れの再吸着防止のために使い始める、という方法が賢い選択と言えます。

薬局やドラッグストアで販売されているものは、値段も安く、すぐに買うことが出来る点は非常に優れていますが、
その多くが、上記に書いたような研磨剤が配合されています。
一時的な歯の白さに貢献するかもしれませんが、歯の表面についた細かい傷に、汚れが吸着してしまい
気付けば、使用前よりも酷い状態になってしまうこともあるようです。

対して、通販で買えるホワイトニング歯磨き粉の多くは、研磨剤を配合していません。
各商品とも独自の成分配合や、研磨剤ではない有効成分を多く含む為、値段も市販のものに比べると高めに設定されているのがほとんどです。
しかし、その分、中長期的なホワイトニング効果に期待できます。
また歯の白くするだけでなく、歯の汚れの再吸着を防ぐための成分や、口臭対策も出来たり、虫歯予防に繋がる成分も配合されていたりと、トータルでの口内ケアを行うのにも非常に適しています。

まとめ

  • 呼吸器関係に持病がある人は、歯のホワイトニングは出来ない
  • 理由はホワイトニングの薬剤が、喉・気管を刺激する可能性があるため
  • 歯の汚れを取ることで、白い歯を手に入れることが出来る。

喘息の程度によっては、命を落としかねない非常にデリケートな問題です。
本来なら、受けられるはずの施術を受けることが出来ず、辛い場面もあるかと思います。

しかし、だからといって、歯の白さを諦める必要はありません。

歯本来の白さに戻すだけでも、十分に口元の印象は変えられます。
まずは歯科医やかかりつけの医師と相談した上で、自分で出来る歯の汚れを落とすところから始めてみてはどうでしょうか?